Take it easy.

SIerの話を中心に気になったこと等書いていくつもり。

ナオト太陽の祭りとかいうセンス

音楽が好きだ。

学生時代から音楽が好きでジャンル問わずいろんな音楽を聴いてきた。
それこそロック、パンク、ポップス、クラシック、メタル、クラブミュージックやらユーロビートやら何やら聞いて、
細かく分けるとエモーショナルだとかメロ系だとかまぁいろいろ。


結局大学時代から普通のパンクロックに落ち着きライブやフェスに参加して楽しむというふつーの感じに落ち着いた。

音楽を聞くのに頭を使いたくないのであまり音楽の評論系の記事は読まず、自分のフィーリングだけでぼーっと楽しんでいたんだけど、
ふと


何この記事面白い

ってブログに出会った。
これです。記事は一例。

basement-times.com


インティライミ=太陽のお祭り


ナオトインティライミ

なんかTVで見るなこの人

くらいの認識で僕の音楽プレーヤーには1曲も入っていない。

なのでインティライミって何か分からんけど本名か適当につけた芸名だろうくらいにしか思ってなかった。


なので、

インティライミ=太陽の祭り

という意味を知ったときなんていうか笑った。


上記の記事にこんなこと書いてたからっていうのもあるけど。

仮にそういう意味だとして、なぜ自分の名前のケツに"太陽のお祭り"をつけようとしたのか。みなさんならつけますか?名前にインティライミ。僕?僕はつけませんよ。意味がわからないし怖いですよね。


久しぶりに文章だけで笑った気がして、インティライミの意味以上にこの人の言葉のセンスやばいなと思った。


音楽を分析するということ


ほぼフィーリングで音楽を聴いてたレベルの自分は、音楽を分析するということはしていなかった。

「あーこのバンド他のよくあるパンクロックと違う、ギターじゃなくてバイオリン使ってエモーショナルな世界観持ってる」

とかそんなレベルの感想言えるくらい。
(一応上記はインティライミの感想ではない)


けど上記に上げたブログでは割と楽器やら歌詞の世界観等々いろんな方向から1つの音楽やアーティストを評価していた。

あと言葉を選ぶセンスがある。飲み会のノリに近い。


自分も開発委託先の会社評価はするし、実装能力だけじゃなくて設計やら財務面やら成果物の品質、それを守るためのプロセス等いろいろ評価はするけど、
正直かちかちだし多分こんなに面白おかしく記事書けないと思うんですよ。


悪い方向で学生ノリ(インティライミ的な意味で)が消えちゃってるから。

それすなわち、言葉を選ぶセンスが消えかけてるとか、変に空気読んで遠慮しちゃってるというか、、自分だけかもしれないけどあんま思いきった文章書いてないなと。


おわりに


上記の記事はインティライミがなぜ売れたのかとか西野カナのトリセツまで記事書いてたりする。
僕は個人的にツボにはまりました。


職業ライターが書いてる音楽記事らしいのでそりゃもう仕様書書く程度の自分とはライティング能力にすごい差はあるし、
批評記事なのてま他人に気を遣って書く類のものではないっていう違いはあるのかもしれないけど、
他人に興味をひかせる文章の書き方っていうのはいろんなところから学べるなとか思いました。


とか無理やりまとめてみた。


センス大事だよセンス。インティライミ